温泉と紅葉 ー美しい 逆さ紅葉 ー  紅葉《#11》

吸い込まれてしまいそうな水面 「鏡のような」という形容詞がピッタリとする水面 そこに映った赤・黄の紅葉。 ご覧ください。

神秘と歴史に包まれた場所《#5》 ― 「天岩戸神社」と「天安河原」 ―

テーマがアチコチに飛んで読みにくいブログになってしまって 申し訳ありません。 再び、「神秘と歴史」に戻ってきました。 高千穂峡を後にし バスは少し離れた場所にある「天岩戸神社」に向かう。 天岩戸神社は、天照大御神 が隠れた天岩戸をご神体とする神…

紅葉《#3》 ― 今年最初の紅葉「千畳敷カール散策道での一瞬の晴れ間」 ―

霧に霞む千畳敷カールのプロムナード 霧は晴れる気配すら見せない ロープウェイ終点の「千畳敷駅」に隣接する「ホテル千畳敷」も霧に霞んでいる 遭遇したボランティアの方が 「それでも一瞬晴れることがありますよ」と慰めの言葉をかけてくれた そうしたら・…

まったり山散歩《#1》 ― 鳩吹山で靴馴らし ―

トレッキングシューズを購入した。 靴と鈍っている身体を馴らす為、 近場の山に登ることにした。 対象は、岐阜県可児市にある標高313.5mの「鳩吹山」 体力と天気が許せば 鳩吹山~西山~継鹿尾山と縦走することも考え 車ではなく電車で行くことにした。 名…

秋の気配《#3》 ― シダの葉 ―

今週のお題「○○の秋」

いけないとこに行く《#6》 ― 裏側から見る滝「王滝村の新滝」 ―

いけないとこシリーズの最後は、 水が流れ落ちる姿を滝の裏側から見ることが出来る「新滝」 鳥居をくぐりぬけ階段を登って 山奥へと入っていく。 しばし階段を登った先に「新滝」が姿をあらわした。 滝の下部に、かすかに虹が見える そして滝の左側から・・…

いけないとこに行く《#4》 ― 食事処「水交園」と王滝川の「自然湖」 ―

《#1》で書いたように、 「自然湖」は1984年9月14日に発生した「長野県西部地震」による土砂崩れで出来たもので、 湖と呼んでいるが、 実際は、流れ込んだ土砂で出来た堤により王滝川の流れが滞留した区域で 水没した木々が枯れて神秘的な風景を醸し出して…

いけないとこに行く《#3》 ― 幻のダム「三浦ダム」堤体天端からの風景 ―

堤体下の発電所から上に登ってきました。 標高1300m。若干の涼しさを感じます。 歩いて上がることも出来ますが、当然のことながらマイクロバスに乗せてもらいました。 ↑ 側面から見たダム(中央左の白い建物が先ほど訪れた発電所) ↑ 非常用洪水吐ゲート ↑ …

初夏の庭園 ― フラリエ#4 ―

フラリエは睡蓮の池以外にも 見どころはたくさんある。 庭園のあちこちに咲いている花たち

タイタンビカス《フラリエ#1》 ― 人の顔ほどの大きさの花 ―

おはようございます。 前回の横谷渓谷「乙女滝」紹介記事掲載から 思いのほか間があいてしまいました。 猛暑、台風、局地的豪雨といろいろ大変な時代になっていますが、 お元気でお過ごしでしょうか? 管理人はというと、あれこれ問題・課題は生じていますが…

秋の奥蓼科《#1》 ― 「おしどり隠しの滝」と紅葉 ―

「気が早すぎる!」と君笑うことなかれ。 標高1500mに位置する「御射鹿池」「横谷渓谷」では今から2か月ほど経つと早くも紅葉が始まる。 以前、紅葉の御射鹿池を記事にした後、横谷渓谷の幾つかの滝を紹介すると言いながら、 掲載のタイミングを逸していた…

新緑の奥蓼科《#4》「御射鹿池」から「おしどり隠しの滝」へ

御射鹿池の駐車場付近で 県道 から左にはいっていくと 明治温泉旅館に着く。 おしどり隠しの滝は明治温泉旅館の目の前にある。 明治温泉旅館の庭と言ってもおかしくはないほどである。 車を明治温泉旅館の駐車場に停められると楽だが、 県道からの入口で「宿…

新緑の奥蓼科《#3》「御射鹿池」 ― 移し絵の魔力 ―

元画像です。 上下反転した「移し絵」です(「線対象」ですね) 180度回転した「移し絵」です(「点対象」です) 違和感ありますでしょうか? 移し絵を5分以上集中して見ていると、 池の中に吸い込まれてしまうかも・・・ 「写し絵」というより 人を那辺に引…

新緑の奥蓼科《#2》「御射鹿池」の緑と静寂 

新緑の御射鹿池画像10枚 以前に訪れた秋の御射鹿池の記事 martintan.hatenablog.com

新緑の奥蓼科《#1》「御射鹿池(みしゃかいけ)」先行画像  ―『緑響く』(モーツァルトピアノ協奏曲#23 第二楽章) ―

「新緑の奥蓼科」の先行画像です。 東山魁夷画伯の『緑響く』と モーツァルトの『ピアノ協奏曲23番第二楽章』が 目の前で 再現されるのではないかと思えるほど 梅雨時の不安定な天気が続くなか この日の早朝の御射鹿池は薄曇りで 人影も少なく 水面もとても…

Lotus《#3》 ― 開花の不思議 ―

蓮の花の開花は 他の花にはない独特のシステムをもっているのだそうだ。 一つの茎に一つの花。 開花期間は3~4日間。 一日目は、早朝に開花し始めるが 半ばまでしか開かず 午後には再び閉じてしまう 二日目は、朝から大きく開花するが 正午頃には蕾に戻る …

苔と原生林に囲まれた『白駒湖』《#4》 ― 青苔荘から白駒荘へ向かう遊歩道 ―

白駒池の面積は0.11㎢ 池の外周1350m 水深8.6m 透明度5.8m 池の水面の標高は2115m 国道299号線の麦草峠付近は 11月中旬から4月中旬までの間は通行止めになり 白駒池も11月下旬には全面凍結して 天然のスケートリンクになるそうだ。 以前に 「国道299号の冬季…

苔と原生林に囲まれた『白駒池』《#3》 ― 湖畔の風景 ―

白駒池の名前の由来については諸説ある。 中山峠に一人の長者と美しい娘が、旅人を助けながら暮らしていた。 ところが、ある日、長者が病に倒れ その後病状は悪化するばかり。 娘は為す術もなく毎日泣きくれていた。 ある夜、家の戸を叩く音に 娘が目を覚ま…

苔と原生林に囲まれた『白駒池』《#2》 ー幻想の遊歩道ー

国道299号線は 長野県茅野市から埼玉県入間市まで 総延長203km。 長野県側は メルヘン街道と命名されて、いかにも観光道路という様子を醸し出しているが、 麦草峠の先は次第に通行困難な 所謂「酷道」299号線になっていくらしい。 麦草峠を越えて間もなく …

苔と原生林に囲まれた『白駒池』《#1》 ― 標高2000m超えの世界 ―

岐阜県の「天空の茶畑」の記事の次は 長野県奥蓼科の緑と湖と池。 国道299号線メルヘン街道の最高地点は 麦草峠で、標高2127m 国道としては日本で二番目の高さだそうだ。(注) 標高2000mの世界は海抜0mの場所に比べ 気温はー11.7℃ 気圧はー218hPa 酸素濃…

天空の茶畑 《#3》 ― 絶景また絶景 ―

電動アシスト自転車と癒しの紫陽花に助けられ なんとかゴール地点の売店にたどり着いた。 そこで、名産のお茶をいただき ゴール到着の証明印を押す。 証明印があると自転車返却時に 自転車で天空の茶畑まで行ったという「認定証」を発行してもらえるという仕…

天空の茶畑 《#1》 ― 突然の雨を避けて自転車で巡る天空への道 ー

天空の花回廊、天空の里と 「天空」と呼ばれる絶景地点を訪ねているが、 今回は「天空の茶畑」 「レールの行き先は?≪♯31≫」を見て、「そうだと思ったよ」と言う方もいるかと思う。 martintan.hatenablog.com martintan.hatenablog.com JR東海道線で名古屋か…

諸戸氏庭園に隣接する「六華苑」《#1》 ― 日本家屋と日本庭園 ―

諸戸氏庭園に隣接した歴史的建造物と庭園が「六華苑」。 設計はジョサイヤ・コンドルさん 明治時代後期の幾つもの著名な建物を設計している。 そして依頼主は二代目諸戸清六さん。 門を入り、しばらく歩くと 洋館と日本家屋が一緒になった建物が見えてくる。…

諸戸氏庭園 《#4》 ― 艶やかな花菖蒲と清楚な花菖蒲 ―

諸戸氏庭園 《#3》 ― 新緑の日本庭園 ―

☝ 赤レンガの建物の中に入り 受付を通り 庭に出てみれば・・・ to be continued

諸戸氏庭園 《#2》 ― 花菖蒲 百花繚乱 ―   

to be continued

レインボーブリッジとお台場 《#4》 ― お台場の水辺と高層マンション群 ―

「芝浦ふ頭駅」から「ゆりかもめ」に乗って レインボーブリッジを渡り、「お台場海浜公園駅」で下車する。 運転士も車掌もいない列車は近未来的な感じがする。 外国人の乗客数も多い。 改札口を出て、海辺へと向かう。 日差しが強く暑い。 背後に高層ビルや…