愛知県

水のある風景 ― ライトアップされた歴史的建造物と人気のスーパー銭湯 ―

先般、満開の桜と歴史的建造物の尖塔の画像を掲載した。 martintan.hatenablog.com 今日は、夕刻から日没そしてライトアップされた「松重閘門」の画像を紹介します。 ↑ 堀川の左岸から撮影 ↑ 閘室部から中川運河方向を撮影 3枚目の画像は 「以前、ヨーロッパ…

東洋のパナマ運河「松重閘門」と桜開花

おはようございます。 このところの忙しさで 撮影も記事掲載も滞りがちですが、 なんとか時間を作って継続していきますので ご支援のほどよろしくお願いします。 さて、 季節外れの暖かさと寒さに翻弄され 例年よりは花見の時期が長かった桜も 葉桜へと変わ…

レールの行き先は? ≪#26≫  ― 佇む貨物車両の横を抜けていくレール ―

左右のレールが一つになり 左に曲がりながら先に延びていく その行き先は? (名古屋臨港鉄道の踏切より撮影)

小さな公園にて ― 桜咲く11000アクセス ―

(住宅地の小さな公園に咲く桜) 「花冷え」 桜の開花宣言の後に気温が下がり始めた為だろうか 開花が広がる速度が遅い。 今年は、入学式に桜が七分咲きから満開という 状況が期待できそうだ。 そんな中、寒さをものともせず凛と咲く桜を カメラに収めてみた…

レールの行き先は?≪#25≫ 「謎多き路線」 ―分離してしまうのか ―

(城北線を走る列車の車窓から撮影) 左のレールは下方向に、右のレールは上方向に 行先を違え、分かれていく 都市部を走る謎に包まれたローカル線 JR東海道本線の枇杷島駅から中央線の勝川駅付近を結ぶ「城北線」 建設したのは「鉄道建設公団(当時)」 所…

三大英傑 《#3》 ― 徳川家康 ―

第三弾、最後は徳川家康の「優先席では弱者に席を譲ろう」である。 「ゆずるなら 迷わずゆずろう 優先席」 後ろの掛け軸には 「ぜったゃあ ゆずったれ せんわ」という言葉があり 「でぇらぁ 若かったもんで かんわ」という家康の反省の言葉がある。 画面左手…

三大英傑 《#2》 ― 羽柴秀吉 ―

第二弾は、「歩きながらのスマートホンをなくそう」とするポスターで、 今回の主役は羽柴秀吉。 秀吉が持つスマートホンで、 「ケキョケキョ」という着信音とともに、 茶々(淀君)からの着信という画面表示が出る。 横にいる正室の「北の政所」は「(着信は…

三大英傑 《#1》 ― 織田信長 ―

名古屋市地下鉄の駅で興味深い公共広告を目にしたので 三回にわたり紹介します。 「受けてるのは管理人だけだろう!」という非難も予想されるので、 「独り言」というカテゴリーに分類しておきます。 「混むならば まわりに着合うかええ 目的としては、「混…

表裏から見た「摩天楼」と数奇な運命の橋 ― 向野橋 ―

今や「摩天楼」という言葉は死語になってしまったのだろうか。 東京や大阪では摩天楼が点在しているのに対し 名古屋の摩天楼は名古屋駅前に集中している。 どちらを表、どちらを裏と呼ぶかは 人によって違っていて当然だが、 ここでは摩天楼が建ち並ぶ側(栄…

レールの行き先は? ≪#22≫  ―分岐が重なり合って―

(衣浦臨海鉄道半田線踏切から超望遠で撮影) まるで「阿弥陀籤」の如く・・・ 実は、当初の「あみだくじ」は今とは全く異なる形状だったようだ。 最初のあみだくじの形状は、自転車のスポークのような放射状で その形が阿弥陀如来の光背に似ていたことから…

野鳥が訪れる静謐な神社  ― 針名(はりな)神社 ―

針名神社は 今から1100年ほど前の西暦905年(延喜5年)に 醍醐天皇の命で編纂が開始された「延喜式」に記載されている「式内神社」で、 その歴史はとても古い。 その後1612年(慶長17年)に「姫街道(平針街道)が設けられたときに 元郷(現在の平針1丁目付…

レールの行き先は? ≪#21≫  ― 分岐地点で左右どちらに?  ―

(衣浦臨海鉄道半田線の踏切から撮影) 現在の設定は「右」になっているが・・・

竹林の向こうは満開のしだれ梅  ― 名古屋市農業センター#4 ―

この日は正門からではなく別の入り口から入場した。 隣接する神社にお参りしてから 目の前の竹林の向こうは・・・ 満開のしだれ梅だった。 桃色と白色の花の下で記念写真を撮る家族連れ しだれ梅の中から見た景色 見事なしだれ梅たち 満開の梅を楽しむ人々 …

しだれ梅、満開だぁ!!  ― 名古屋市農業センター 取り急ぎ「今日の一枚」 ―

先週になって暖かい日が続いた結果・・・ 名古屋市農業センターのしだれ梅が一気に開花した。 穏やかで暖かい陽気の中、 芝生でお弁当を広げる家族連れ しだれ梅を愛でながら散策する二人連れ そして勿論、大きな一眼カメラを抱えたカメラマンの方々 で、溢…

レールの行き先は? ≪#20≫  ― 並行する17本の線路。どのレール? ―

(黄金橋の歩道部から名古屋駅方面を撮影) 名古屋車両区転車台のレールの先は行き止まりだったが 反対方向は選択に困るほどのレール本数。 この地点では、近畿日本鉄道、関西線、名古屋臨海鉄道あおなみ線に加え 名古屋車両区の線路が通っている。 並行して…

yellow world ー その後の名古屋市農業センター#2 ー

菜の花が満開 蝋梅も見頃 先週に続き訪ねてみたが、 名古屋市農業センターのしだれ梅は こんな風に咲き始めた枝はあるものの 全体としては、花も人もまだ人も疎らだった。 見頃は一週間ほど先になりそうだが、 その頃の農業センターは 花を愛でる人達で溢れ…

竹と梅 《#2》 ― 大高緑地公園の透明人間 ―

大高緑地公園は愛知県の施設で、敷地面積が広大である。 その面積は121.2ha 甲子園球場の総面積が4ha弱だから、甲子園球場40個分 公園内を歩いて移動するのが大変なほど。 公園に到着して、出迎えてくれたのは透明人間。 寒空の下、裸に軍手と長靴のみという…

竹と梅 《#1》ー 名古屋市農業センターにて ―

名古屋市農業センター(delaファーム)は「しだれ梅」が見事で有名だそうだ。 紹介記事によると、しだれ梅の本数は700本で全国でもトップクラス。 農業センターへのアクセスは 「地下鉄鶴舞線「平針」下車 徒歩20分または市バス「地下鉄原」行き、「農業セン…

雪吊りと竹林の小路と数々の池 《白鳥庭園 #3》

白鳥庭園の正門を入り 道なりに左に曲がると、可憐な紫の水仙がひっそりと咲いていた。 休日というのに人が疎らというのは 開花した梅が少なく見頃の花が少ないからか。 ↓ 築山から流れ出す川の滝 「水琴窟(すいきんくつ)」という雅で優雅な音を楽しむ楽器…

レールの行き先は? ≪#19≫ ― どこまでも伸びていく ―

(衣浦鉄道株式会社半田線踏切から撮影) 周囲を緑に囲まれた中 緩やかに左にカーブするレールの行き先は?

早咲きの梅 《白鳥庭園 #2》

白鳥庭園の公式ホームページによれば、 例年通りなら、2月下旬頃から梅の花が楽しめるようだが この日はまだほとんどが蕾で 数少ない早咲きの梅の木が咲いている程度だった。 日がさしていい天気だったが、若干風が強く 揺れる花を近接するのはなかなか難し…

レールの行き先は? ≪#18≫  ―名古屋車両区の転車台から先のレールは―

今の鉄道列車は前後どちらの方向にも進むことが出来るから 転車台の必要性は乏しい。 しかし、 蒸気機関車に代表されるように、 昔の機関車は前後の方向が決まっていた。 その為、 線路の起点、終点には機関車の向きを変える転車台が必要だった。 JR東海の名…

早春の椿と和菓子  《白鳥庭園 #1》

おはようございます。 今年最初の花画像は椿。 花を対象にするとブログのいろどりが一気に豊かになる。 前回花を掲載したのは、 昨年の9月末の彼岸花だったから、 4~5か月ぶりとなる。 ↑ 「白鳥庭園」でひっそりと咲いていた「寒椿」 ↑ 「乙女椿」をone c…

醸造の香り漂う街、初めて見た「ざる蕎麦のザル」 ― Happy St. Balentine's Day! そして9000アクセス達成御礼 ―

Happy St.Balentine's Day!! そして、9000アクセス達成ありがとうございます。 バレンタインデイの日のブログの表題が「醸造」「ざる蕎麦」というのも何かの縁。 このブログの性格が表れているのかもしれません。 毎度のご挨拶・御礼になりますが、 本ブロ…

レールの行き先は? ≪#17≫  東京駅に匹敵する武豊駅

(武豊線「武豊駅」ホームより撮影) 先日、 「日本で最も高い駅は東京駅。 東京駅に向かう列車は全て上りだから。 でも、日本で海抜が一番低い駅も東京駅」 という答えの謎なぞを掲載した martintan.hatenablog.com 本日の記事の対象は武豊線武豊駅。 中部…

「転車台」 ― 「レールの行先は? 《#17》」 の番外編 ―

「レールの行先は? 《#17》 東京駅に匹敵する武豊駅」には 続き話がある。 1965年(昭和40年)以前は、 現在の武豊駅から先に線路が伸びていた。 それを物語っているのが下の地図に示した「旧国鉄武豊港駅 転車台」 1886年(明治19年)の武豊線開業時の武…

レールの行き先は? ≪#16≫  中部地区で最も早く開通した鉄道「武豊線」

(武豊線の踏切から撮影) 日本の鉄道は明治時代にスタートした。 1873年(明治5年)に、横浜・新橋間が開通。 続いて、1875年(明治7年)に大阪・神戸間が開通した。 明治政府は東京と大阪を結ぶ路線として中山道を選び 1983年(明治16年)に高崎~大垣間で…

歴史的建造物と紺屋街道  《半田の街並#4》

内容濃いMIZKAN MUSEUMを後にして 半田市内に残る歴史的建造物と紺屋街道を訪ねた。 ☟ 小栗家本宅 ☟ 半六庭園 ☟ 半田運河沿いの黒壁の建物 ☟ 紺屋街道 ☟ 紺屋街道の常夜灯 ☟ 寺の屋根に架かる夕刻の月 半田は他にも見どころが沢山ある。 愛知県半田市の見ど…

MIZKAN MUSEUM 《半田の街並 #3》

☟ 外観 レトロな郵便ポストが立っている。 ☟ 敷地の中に入ると、左手にお宮が祀ってある ☟ 「大地の蔵」では、酢の製造過程を模型を使って説明している ☟ 当時の酢造り職人の階層図 このブログの画像達は、まだまだ「ホチ」レベル。 「人足回し」レベルにな…

危ない!! 《半田の街並み#2》

「危ない!!」 ↑ MIZKAN MUSEUMの「大地の蔵」の出口手前にあった 記念写真撮影用の「だまし絵画像」 「半田市って何処にあるんだ? 知らねえよ。」 と仰る方も少なくないと思う。 グーグルマップでその位置を確認してみよう。 愛知県・三重県が太平洋に面…