カメラ

紅葉と桜『小原の四季桜』(その4)途中で出会った生物たち 

川見薬師寺で出会った秋田犬たち 人懐っこいのだが、かなり大きいのでちょっと及び腰 前洞の四季桜付近で出会ったアゲハ蝶 見物客が少なかった大洞地区にいた人懐っこい猫 野良猫なのか皮膚が荒れていた 大洞地区は国道419号線から離れているので訪れる人が…

温泉と紅葉「曽木公園」   ー 暗闇に浮かぶ紅葉 ー 紅葉《#10》

紅葉ライトアップと言えば、 岐阜県土岐市にある曽木公園。 昨年、 ライトアップされた紅葉と水面に映った逆さ紅葉を見て非常に感銘を受けた。 ただ、隣接する日帰り温泉に入ることが出来なかったことが心残りになっていた。 そして、今年、風があまり吹いて…

魔の山「大台ケ原」 ― 紅葉を強調して撮ってみた ― 紅葉《#6》

正木が原から尾鷲辻を通り 大蛇嵓へ向かう途中で、 何となく霧が薄れてきた。 綺麗に紅葉した木々も増えてきた。 カメラが持っている機能を色々試してみる。 ↓ 同じ場所で写した画像 岩の隙間から伸びる幹 神武天皇の像に辿り着いた。 そして、霧が晴れてき…

神秘と歴史に包まれた場所《#4》特別編 ― 天岩戸神社の花と実と神主さん ―

天岩戸神社の入り口で出会った花と実と神主さん。 彩りが綺麗でした。

神秘と歴史に包まれた場所《#2》 ― 高千穂神社 ―

真名井の滝の水は、五ヶ瀬川に隣接する「おのころ池」が源になっている。 「おのころ池」の中には「おのころ島」があり イザナギ・イザナミの神が矛を使って作った最初の日本の島といわれている。 別の説によれば、 天孫降臨の際に、天村雲命(あめのむらく…

LUMIX GF7で撮った夢の国

パナソニックの静止画カメラ。 入門機種に相当するGFシリーズも今ではGF9が発売になっている。 今回は、その前身にあたるGF7で手持ち夜景撮影にチャレンジ 手持ちで撮った夜景 ハウステンボス 厚い雲で覆われたハウステンボスに光が射す 大村湾に面した戸建…

紅葉《#3》 ― 今年最初の紅葉「千畳敷カール散策道での一瞬の晴れ間」 ―

霧に霞む千畳敷カールのプロムナード 霧は晴れる気配すら見せない ロープウェイ終点の「千畳敷駅」に隣接する「ホテル千畳敷」も霧に霞んでいる 遭遇したボランティアの方が 「それでも一瞬晴れることがありますよ」と慰めの言葉をかけてくれた そうしたら・…

紅葉《#1》 ― 今秋最初の紅葉「木曽駒ケ岳ロープウェイ」 ―

今週のお題「秋の空気」 前回の記事で 唐突に「オットセイ岩」が出てきて 「意味不明!」と思った方もいらっしゃると思いますが、 「オットセイ岩」は、木曽駒ヶ岳の山頂近くの登山道から見える岩で、 今年の紅葉シリーズのプロローグの絵として掲載しました…

秋の気配《#3》 ― シダの葉 ―

今週のお題「○○の秋」

レールの行き先は? ≪#33 ≫  ― 風情ある駅の踏切にて ―

☝ 名古屋鉄道広見線可児川駅構内の踏切から撮影 レールシリーズもかなり間が空いてしまいました。 前回は、揖斐川鉄道の終点「揖斐川駅」でしたが、 今回は岐阜県可児市の「可児川駅」 画面前方右手には名古屋パルプ(現在は大王製紙可児工場)の工場があり …

秋の気配《#2》 ― 道端の彼岸花 ―

今週のお題「○○の秋」

秋の気配《#1》 ― 毬栗 ―

今週のお題「○○の秋」

いけないとこに行く《#6》 ― 裏側から見る滝「王滝村の新滝」 ―

いけないとこシリーズの最後は、 水が流れ落ちる姿を滝の裏側から見ることが出来る「新滝」 鳥居をくぐりぬけ階段を登って 山奥へと入っていく。 しばし階段を登った先に「新滝」が姿をあらわした。 滝の下部に、かすかに虹が見える そして滝の左側から・・…

いけないとこに行く《#4》 ― 食事処「水交園」と王滝川の「自然湖」 ―

《#1》で書いたように、 「自然湖」は1984年9月14日に発生した「長野県西部地震」による土砂崩れで出来たもので、 湖と呼んでいるが、 実際は、流れ込んだ土砂で出来た堤により王滝川の流れが滞留した区域で 水没した木々が枯れて神秘的な風景を醸し出して…

いけないとこに行く《#3》 ― 幻のダム「三浦ダム」堤体天端からの風景 ―

堤体下の発電所から上に登ってきました。 標高1300m。若干の涼しさを感じます。 歩いて上がることも出来ますが、当然のことながらマイクロバスに乗せてもらいました。 ↑ 側面から見たダム(中央左の白い建物が先ほど訪れた発電所) ↑ 非常用洪水吐ゲート ↑ …

いけないとこに行く《#2》 ― 三浦ダムの堤体と発電所 ―

このツアーの目玉は ① 通常では行けないダム「三浦ダム」と幻のダムカード ② 通常では行けない滝「名もなき滝」 ③ 自然湖の幻想的な景色 ④ 落水の裏側に行ける滝「新滝」 本日は、三浦ダムの現況を紹介します。 早朝にJR名古屋駅のコンコースに集合し 午前…

いけないとこに行く《#1》幻の三浦ダムカード ― 木曽川水系王滝川「三浦ダム」 ―

東日本では一気に秋めいてきて、 西日本でも朝晩は肌寒く感じるほどになってきました。 今年は早めの紅葉を撮りに行きたいと思っています。山歩きも兼ねて。 さて、 まだ夏真っ盛りの頃、8月の初旬に 「いけないとこに行ってみませんか?」という誘惑に誘わ…

初夏の庭園 ― フラリエ#4 ―

フラリエは睡蓮の池以外にも 見どころはたくさんある。 庭園のあちこちに咲いている花たち

睡蓮の池を訪れる生物たち ― フラリエ#3 ―

睡蓮の池だけでなく 園内各所で色とりどりの花が咲いていたので 色んな虫たちがフラリエを訪れ 花の周りを飛び交っていた。 もちろん 人間の家族連れや二人連れも。 ↑ 分かりにくいですが、画面中央の黄色い睡蓮の 向こう側の花びらに止まっている糸トンボ ↑…

睡蓮の池 ― フラリエ#2 ―

こんにちは。 このところ著しくペースダウンしてますが もうしばらくご容赦ください。 前回紹介した名古屋市の庭園「フラリエ」 2014年4月まで「ランの館」という名称で運営されており 当時はそこそこの入場料が必要だった。 そのため、無料開放となっても …

タイタンビカス《フラリエ#1》 ― 人の顔ほどの大きさの花 ―

おはようございます。 前回の横谷渓谷「乙女滝」紹介記事掲載から 思いのほか間があいてしまいました。 猛暑、台風、局地的豪雨といろいろ大変な時代になっていますが、 お元気でお過ごしでしょうか? 管理人はというと、あれこれ問題・課題は生じていますが…

秋の奥蓼科《#3》 ―「乙女滝」と美味しい「信州蕎麦」―

残暑お見舞い申し上げます。猛暑はこれからが本番という気配ですが立秋も過ぎ、秋が密かに近づいてきました。 秋の奥蓼科紹介記事として見ていただければ幸いです。 前回の記事「秋の奥蓼科《#2》 男性的な「王滝」」掲載から随分と間が空いてしまいました…

秋の奥蓼科《#2》 ― 男性的な「王滝」 ―

「気が早すぎる!」と言われそうな記事を続けます。 県道191号線(「湯みち街道」)に面した「御射鹿池」、「おしどり隠しの滝」から、 国道299号線(「メルヘン街道」)に面した横谷渓谷の王滝、そして乙女滝と訪問。 今回の記事は「王滝」です。 「おしど…

新緑の奥蓼科《#3》「御射鹿池」 ― 移し絵の魔力 ―

元画像です。 上下反転した「移し絵」です(「線対象」ですね) 180度回転した「移し絵」です(「点対象」です) 違和感ありますでしょうか? 移し絵を5分以上集中して見ていると、 池の中に吸い込まれてしまうかも・・・ 「写し絵」というより 人を那辺に引…

新緑の奥蓼科《#1》「御射鹿池(みしゃかいけ)」先行画像  ―『緑響く』(モーツァルトピアノ協奏曲#23 第二楽章) ―

「新緑の奥蓼科」の先行画像です。 東山魁夷画伯の『緑響く』と モーツァルトの『ピアノ協奏曲23番第二楽章』が 目の前で 再現されるのではないかと思えるほど 梅雨時の不安定な天気が続くなか この日の早朝の御射鹿池は薄曇りで 人影も少なく 水面もとても…

曇り空の諏訪湖と背景の山並み ― 再び山の中に ―

街中のサンセット 船上から見た工場夜景シリーズ 愛知県愛西市の蓮の花シリーズから 再び山の中に戻りたいと思います。 スタートは 曇り空の諏訪湖の画像から。

Lotus《#5》 ― 蓮の花とハチたち ―

必死に生きているのは ツバメのヒナ達だけではない。 ヒナの餌となる虫たちも必死に生きている。 桃色、白色、濃い桃色と 色とりどりの蓮の花の蜜を求めて 虫やハチたちが忙しそうに飛んでいる。 何千年も眠っていた蓮の種が生き返って芽を出し 虫たちが開花…

Lotus《#4》必死に生きる ― 大きく口を開けて叫ぶ ―

愛知県愛西市で 見事な蓮の花を咲かせていたのは「森川花はす田」 その近くに「道の駅 立田ふれあいの里」(愛西市観光協会)がある。 その建物の壁面にツバメの巣があった。 親ツバメが持ち帰る餌を求め ヒナたちが大きな口をあけ 「早く!早く!」と叫んで…

Lotus《#3》 ― 開花の不思議 ―

蓮の花の開花は 他の花にはない独特のシステムをもっているのだそうだ。 一つの茎に一つの花。 開花期間は3~4日間。 一日目は、早朝に開花し始めるが 半ばまでしか開かず 午後には再び閉じてしまう 二日目は、朝から大きく開花するが 正午頃には蕾に戻る …

海から見た工場夜景「四日市コンビナート夜景クルーズ」《#3》 ― 工場夜景 ―

すっかり陽も落ちて 工場の灯りが煌めき始めた。 ガイドさんの説明によれば、 省エネの為、 今の照明の明るさは最盛期の1/4程度になってるそうだ。 配管橋の下を潜る。 船上からでなければ見ることが出来ない景色だ。 煙筒から出る白い煙は水蒸気 煙突の先の…