カメラ

水のある風景 ― ライトアップされた歴史的建造物と人気のスーパー銭湯 ―

先般、満開の桜と歴史的建造物の尖塔の画像を掲載した。 martintan.hatenablog.com 今日は、夕刻から日没そしてライトアップされた「松重閘門」の画像を紹介します。 ↑ 堀川の左岸から撮影 ↑ 閘室部から中川運河方向を撮影 3枚目の画像は 「以前、ヨーロッパ…

レールの行き先は? ≪#27≫  ― アーチ橋を渡り、その先は ―

珍しいコンクリートのアーチ橋を渡り右にカーブするレールの行先は? (JR南武線南多摩駅ホームから撮影) 国鉄時代の南武線を知っている人にとって 南武線沿線の発展は驚愕するほどのスピードとレベルだ。 武蔵小杉駅を中心に、大工場の跡地が高層マンショ…

レールの行き先は? ≪#26≫  ― 佇む貨物車両の横を抜けていくレール ―

左右のレールが一つになり 左に曲がりながら先に延びていく その行き先は? (名古屋臨港鉄道の踏切より撮影)

レールの行き先は?≪#25≫ 「謎多き路線」 ―分離してしまうのか ―

(城北線を走る列車の車窓から撮影) 左のレールは下方向に、右のレールは上方向に 行先を違え、分かれていく 都市部を走る謎に包まれたローカル線 JR東海道本線の枇杷島駅から中央線の勝川駅付近を結ぶ「城北線」 建設したのは「鉄道建設公団(当時)」 所…

レールの行き先は? ≪#24≫「都会の秘境駅」 ― 全てはここから始まる ―

(城北線勝川駅ホームから撮影) 画面奥に映る列車の向こう側に高架部はない。 全てはそこで終わり 全てはここから始まる。

花舞い  ― 舞い散る梅の花びら ―

桜の開花宣言が聞こえ始めた。 暖かい日が続けば、 今週末には桜の見頃が到来するかもしれない。 そして 2月末ないし3月上旬から咲き始めた梅は 満開の時期を過ぎ散り始めている。 「花舞い」 (いなべ市農業公園梅林公園にて)

レールの行き先は? ≪#23≫  ― 都心の高架橋 ―

(東京駅在来線ホーム端から撮影) 上野東京ラインの開通。 都市部の 既存の連続立体の高架橋の上に 後から連続高架橋を建設する。 距離は短くても 必要とされる技術レベルは非常に高い。 完成後は、東北線や常磐線からの列車が 上野駅を越えて 東京駅やそれ…

表裏から見た「摩天楼」と数奇な運命の橋 ― 向野橋 ―

今や「摩天楼」という言葉は死語になってしまったのだろうか。 東京や大阪では摩天楼が点在しているのに対し 名古屋の摩天楼は名古屋駅前に集中している。 どちらを表、どちらを裏と呼ぶかは 人によって違っていて当然だが、 ここでは摩天楼が建ち並ぶ側(栄…

レールの行き先は? ≪#22≫  ―分岐が重なり合って―

(衣浦臨海鉄道半田線踏切から超望遠で撮影) まるで「阿弥陀籤」の如く・・・ 実は、当初の「あみだくじ」は今とは全く異なる形状だったようだ。 最初のあみだくじの形状は、自転車のスポークのような放射状で その形が阿弥陀如来の光背に似ていたことから…

10,000アクセス御礼

2017年11月11日に本ブログを開設以来16ヶ月が経ち ついに1万アクセスに到達しました。 読者登録して下さった方 コメントを書き込んで下さった方 を押して下さった方 そして、訪問して下さった方。 ありがとう✨ございます。 16ヶ月に渡り本ブログを継続するこ…

野鳥が訪れる静謐な神社  ― 針名(はりな)神社 ―

針名神社は 今から1100年ほど前の西暦905年(延喜5年)に 醍醐天皇の命で編纂が開始された「延喜式」に記載されている「式内神社」で、 その歴史はとても古い。 その後1612年(慶長17年)に「姫街道(平針街道)が設けられたときに 元郷(現在の平針1丁目付…

レールの行き先は? ≪#21≫  ― 分岐地点で左右どちらに?  ―

(衣浦臨海鉄道半田線の踏切から撮影) 現在の設定は「右」になっているが・・・

竹林の向こうは満開のしだれ梅  ― 名古屋市農業センター#4 ―

この日は正門からではなく別の入り口から入場した。 隣接する神社にお参りしてから 目の前の竹林の向こうは・・・ 満開のしだれ梅だった。 桃色と白色の花の下で記念写真を撮る家族連れ しだれ梅の中から見た景色 見事なしだれ梅たち 満開の梅を楽しむ人々 …

しだれ梅、満開だぁ!!  ― 名古屋市農業センター 取り急ぎ「今日の一枚」 ―

先週になって暖かい日が続いた結果・・・ 名古屋市農業センターのしだれ梅が一気に開花した。 穏やかで暖かい陽気の中、 芝生でお弁当を広げる家族連れ しだれ梅を愛でながら散策する二人連れ そして勿論、大きな一眼カメラを抱えたカメラマンの方々 で、溢…

レールの行き先は? ≪#20≫  ― 並行する17本の線路。どのレール? ―

(黄金橋の歩道部から名古屋駅方面を撮影) 名古屋車両区転車台のレールの先は行き止まりだったが 反対方向は選択に困るほどのレール本数。 この地点では、近畿日本鉄道、関西線、名古屋臨海鉄道あおなみ線に加え 名古屋車両区の線路が通っている。 並行して…

yellow world ー その後の名古屋市農業センター#2 ー

菜の花が満開 蝋梅も見頃 先週に続き訪ねてみたが、 名古屋市農業センターのしだれ梅は こんな風に咲き始めた枝はあるものの 全体としては、花も人もまだ人も疎らだった。 見頃は一週間ほど先になりそうだが、 その頃の農業センターは 花を愛でる人達で溢れ…

竹と梅 《#2》 ― 大高緑地公園の透明人間 ―

大高緑地公園は愛知県の施設で、敷地面積が広大である。 その面積は121.2ha 甲子園球場の総面積が4ha弱だから、甲子園球場40個分 公園内を歩いて移動するのが大変なほど。 公園に到着して、出迎えてくれたのは透明人間。 寒空の下、裸に軍手と長靴のみという…

竹と梅 《#1》ー 名古屋市農業センターにて ―

名古屋市農業センター(delaファーム)は「しだれ梅」が見事で有名だそうだ。 紹介記事によると、しだれ梅の本数は700本で全国でもトップクラス。 農業センターへのアクセスは 「地下鉄鶴舞線「平針」下車 徒歩20分または市バス「地下鉄原」行き、「農業セン…

雪吊りと竹林の小路と数々の池 《白鳥庭園 #3》

白鳥庭園の正門を入り 道なりに左に曲がると、可憐な紫の水仙がひっそりと咲いていた。 休日というのに人が疎らというのは 開花した梅が少なく見頃の花が少ないからか。 ↓ 築山から流れ出す川の滝 「水琴窟(すいきんくつ)」という雅で優雅な音を楽しむ楽器…

レールの行き先は? ≪#19≫ ― どこまでも伸びていく ―

(衣浦鉄道株式会社半田線踏切から撮影) 周囲を緑に囲まれた中 緩やかに左にカーブするレールの行き先は?

早咲きの梅 《白鳥庭園 #2》

白鳥庭園の公式ホームページによれば、 例年通りなら、2月下旬頃から梅の花が楽しめるようだが この日はまだほとんどが蕾で 数少ない早咲きの梅の木が咲いている程度だった。 日がさしていい天気だったが、若干風が強く 揺れる花を近接するのはなかなか難し…

レールの行き先は? ≪#18≫  ―名古屋車両区の転車台から先のレールは―

今の鉄道列車は前後どちらの方向にも進むことが出来るから 転車台の必要性は乏しい。 しかし、 蒸気機関車に代表されるように、 昔の機関車は前後の方向が決まっていた。 その為、 線路の起点、終点には機関車の向きを変える転車台が必要だった。 JR東海の名…

早春の椿と和菓子  《白鳥庭園 #1》

おはようございます。 今年最初の花画像は椿。 花を対象にするとブログのいろどりが一気に豊かになる。 前回花を掲載したのは、 昨年の9月末の彼岸花だったから、 4~5か月ぶりとなる。 ↑ 「白鳥庭園」でひっそりと咲いていた「寒椿」 ↑ 「乙女椿」をone c…

レールの行き先は? ≪#17≫  東京駅に匹敵する武豊駅

(武豊線「武豊駅」ホームより撮影) 先日、 「日本で最も高い駅は東京駅。 東京駅に向かう列車は全て上りだから。 でも、日本で海抜が一番低い駅も東京駅」 という答えの謎なぞを掲載した martintan.hatenablog.com 本日の記事の対象は武豊線武豊駅。 中部…

「転車台」 ― 「レールの行先は? 《#17》」 の番外編 ―

「レールの行先は? 《#17》 東京駅に匹敵する武豊駅」には 続き話がある。 1965年(昭和40年)以前は、 現在の武豊駅から先に線路が伸びていた。 それを物語っているのが下の地図に示した「旧国鉄武豊港駅 転車台」 1886年(明治19年)の武豊線開業時の武…

東京駅丸の内口

今宵は、この駅に向かう全てが上り列車という東京駅と 丸の内仲通りを題材にして 画像を掲載します。 ☟ 東京駅前JPタワー・KITTEの屋上テラス ☟ JPタワーテラスから見た東京駅(丸の内口側) ☝ 東京駅のホーム達 ☝ 東京駅丸の内口(新丸ビルテラスから撮影)…

レールの行き先は? ≪#16≫  中部地区で最も早く開通した鉄道「武豊線」

(武豊線の踏切から撮影) 日本の鉄道は明治時代にスタートした。 1873年(明治5年)に、横浜・新橋間が開通。 続いて、1875年(明治7年)に大阪・神戸間が開通した。 明治政府は東京と大阪を結ぶ路線として中山道を選び 1983年(明治16年)に高崎~大垣間で…

東北本線岩切駅で見かけた不思議な列車  ―ちょっとマニアックな記事―

JR東北本線に乗って仙台から一関方面に北上すると 二つ目の駅が「岩切」駅 ここで東北本線は、利府駅に向かう利府支線と分離する。 岩切駅で下車すると、目の前に 初めて見る列車が停車していた。 (バラストレギュレーター) そしてもう一台。 (マルチプル…

歴史的建造物と紺屋街道  《半田の街並#4》

内容濃いMIZKAN MUSEUMを後にして 半田市内に残る歴史的建造物と紺屋街道を訪ねた。 ☟ 小栗家本宅 ☟ 半六庭園 ☟ 半田運河沿いの黒壁の建物 ☟ 紺屋街道 ☟ 紺屋街道の常夜灯 ☟ 寺の屋根に架かる夕刻の月 半田は他にも見どころが沢山ある。 愛知県半田市の見ど…

MIZKAN MUSEUM 《半田の街並 #3》

☟ 外観 レトロな郵便ポストが立っている。 ☟ 敷地の中に入ると、左手にお宮が祀ってある ☟ 「大地の蔵」では、酢の製造過程を模型を使って説明している ☟ 当時の酢造り職人の階層図 このブログの画像達は、まだまだ「ホチ」レベル。 「人足回し」レベルにな…