ウォーキング

水のある風景 ― ライトアップされた歴史的建造物と人気のスーパー銭湯 ―

先般、満開の桜と歴史的建造物の尖塔の画像を掲載した。 martintan.hatenablog.com 今日は、夕刻から日没そしてライトアップされた「松重閘門」の画像を紹介します。 ↑ 堀川の左岸から撮影 ↑ 閘室部から中川運河方向を撮影 3枚目の画像は 「以前、ヨーロッパ…

東洋のパナマ運河「松重閘門」と桜開花

おはようございます。 このところの忙しさで 撮影も記事掲載も滞りがちですが、 なんとか時間を作って継続していきますので ご支援のほどよろしくお願いします。 さて、 季節外れの暖かさと寒さに翻弄され 例年よりは花見の時期が長かった桜も 葉桜へと変わ…

小さな公園にて ― 桜咲く11000アクセス ―

(住宅地の小さな公園に咲く桜) 「花冷え」 桜の開花宣言の後に気温が下がり始めた為だろうか 開花が広がる速度が遅い。 今年は、入学式に桜が七分咲きから満開という 状況が期待できそうだ。 そんな中、寒さをものともせず凛と咲く桜を カメラに収めてみた…

表裏から見た「摩天楼」と数奇な運命の橋 ― 向野橋 ―

今や「摩天楼」という言葉は死語になってしまったのだろうか。 東京や大阪では摩天楼が点在しているのに対し 名古屋の摩天楼は名古屋駅前に集中している。 どちらを表、どちらを裏と呼ぶかは 人によって違っていて当然だが、 ここでは摩天楼が建ち並ぶ側(栄…

レールの行き先は? ≪#22≫  ―分岐が重なり合って―

(衣浦臨海鉄道半田線踏切から超望遠で撮影) まるで「阿弥陀籤」の如く・・・ 実は、当初の「あみだくじ」は今とは全く異なる形状だったようだ。 最初のあみだくじの形状は、自転車のスポークのような放射状で その形が阿弥陀如来の光背に似ていたことから…

10,000アクセス御礼

2017年11月11日に本ブログを開設以来16ヶ月が経ち ついに1万アクセスに到達しました。 読者登録して下さった方 コメントを書き込んで下さった方 を押して下さった方 そして、訪問して下さった方。 ありがとう✨ございます。 16ヶ月に渡り本ブログを継続するこ…

野鳥が訪れる静謐な神社  ― 針名(はりな)神社 ―

針名神社は 今から1100年ほど前の西暦905年(延喜5年)に 醍醐天皇の命で編纂が開始された「延喜式」に記載されている「式内神社」で、 その歴史はとても古い。 その後1612年(慶長17年)に「姫街道(平針街道)が設けられたときに 元郷(現在の平針1丁目付…

レールの行き先は? ≪#21≫  ― 分岐地点で左右どちらに?  ―

(衣浦臨海鉄道半田線の踏切から撮影) 現在の設定は「右」になっているが・・・

竹と梅 《#2》 ― 大高緑地公園の透明人間 ―

大高緑地公園は愛知県の施設で、敷地面積が広大である。 その面積は121.2ha 甲子園球場の総面積が4ha弱だから、甲子園球場40個分 公園内を歩いて移動するのが大変なほど。 公園に到着して、出迎えてくれたのは透明人間。 寒空の下、裸に軍手と長靴のみという…

竹と梅 《#1》ー 名古屋市農業センターにて ―

名古屋市農業センター(delaファーム)は「しだれ梅」が見事で有名だそうだ。 紹介記事によると、しだれ梅の本数は700本で全国でもトップクラス。 農業センターへのアクセスは 「地下鉄鶴舞線「平針」下車 徒歩20分または市バス「地下鉄原」行き、「農業セン…

雪吊りと竹林の小路と数々の池 《白鳥庭園 #3》

白鳥庭園の正門を入り 道なりに左に曲がると、可憐な紫の水仙がひっそりと咲いていた。 休日というのに人が疎らというのは 開花した梅が少なく見頃の花が少ないからか。 ↓ 築山から流れ出す川の滝 「水琴窟(すいきんくつ)」という雅で優雅な音を楽しむ楽器…

レールの行き先は? ≪#19≫ ― どこまでも伸びていく ―

(衣浦鉄道株式会社半田線踏切から撮影) 周囲を緑に囲まれた中 緩やかに左にカーブするレールの行き先は?

早咲きの梅 《白鳥庭園 #2》

白鳥庭園の公式ホームページによれば、 例年通りなら、2月下旬頃から梅の花が楽しめるようだが この日はまだほとんどが蕾で 数少ない早咲きの梅の木が咲いている程度だった。 日がさしていい天気だったが、若干風が強く 揺れる花を近接するのはなかなか難し…

レールの行き先は? ≪#18≫  ―名古屋車両区の転車台から先のレールは―

今の鉄道列車は前後どちらの方向にも進むことが出来るから 転車台の必要性は乏しい。 しかし、 蒸気機関車に代表されるように、 昔の機関車は前後の方向が決まっていた。 その為、 線路の起点、終点には機関車の向きを変える転車台が必要だった。 JR東海の名…

早春の椿と和菓子  《白鳥庭園 #1》

おはようございます。 今年最初の花画像は椿。 花を対象にするとブログのいろどりが一気に豊かになる。 前回花を掲載したのは、 昨年の9月末の彼岸花だったから、 4~5か月ぶりとなる。 ↑ 「白鳥庭園」でひっそりと咲いていた「寒椿」 ↑ 「乙女椿」をone c…

醸造の香り漂う街、初めて見た「ざる蕎麦のザル」 ― Happy St. Balentine's Day! そして9000アクセス達成御礼 ―

Happy St.Balentine's Day!! そして、9000アクセス達成ありがとうございます。 バレンタインデイの日のブログの表題が「醸造」「ざる蕎麦」というのも何かの縁。 このブログの性格が表れているのかもしれません。 毎度のご挨拶・御礼になりますが、 本ブロ…

「転車台」 ― 「レールの行先は? 《#17》」 の番外編 ―

「レールの行先は? 《#17》 東京駅に匹敵する武豊駅」には 続き話がある。 1965年(昭和40年)以前は、 現在の武豊駅から先に線路が伸びていた。 それを物語っているのが下の地図に示した「旧国鉄武豊港駅 転車台」 1886年(明治19年)の武豊線開業時の武…

東京駅丸の内口

今宵は、この駅に向かう全てが上り列車という東京駅と 丸の内仲通りを題材にして 画像を掲載します。 ☟ 東京駅前JPタワー・KITTEの屋上テラス ☟ JPタワーテラスから見た東京駅(丸の内口側) ☝ 東京駅のホーム達 ☝ 東京駅丸の内口(新丸ビルテラスから撮影)…

歴史的建造物と紺屋街道  《半田の街並#4》

内容濃いMIZKAN MUSEUMを後にして 半田市内に残る歴史的建造物と紺屋街道を訪ねた。 ☟ 小栗家本宅 ☟ 半六庭園 ☟ 半田運河沿いの黒壁の建物 ☟ 紺屋街道 ☟ 紺屋街道の常夜灯 ☟ 寺の屋根に架かる夕刻の月 半田は他にも見どころが沢山ある。 愛知県半田市の見ど…

一緒に行こうよ 青の洞窟 

終わってしまったイベントを題材にしても「遅い!」 「出し殻だ!」とお叱りを受けそうだ^^ 寛容の気持ちで平成30年の師走に戻ってお読みください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今年も渋谷にやって来…

廃線のトンネルと紅葉(その2) ― 愛岐トンネル群のゴリラと紅葉 ―

間に幾つかの記事が入ってしまったが、 12月8日に紹介した「愛岐トンネル群と紅葉」の続編を。 martintan.hatenablog.com 愛岐トンネル群保全再生委員会には ユーモアを解する方々がいるようだ ☟ この大きな石を「ゴリラ岩」と名付けた 確かに「ゴリラ」に見…

廃線のトンネルと紅葉(その1) ― 愛岐トンネル群の竹林と紅葉 ―

今回は 廃線跡地に残されたトンネル群を 竹林と紅葉で彩られた画像とともに 二回に分けてご紹介します 明治時代に建設された中央線の14個のトンネルのうちの4箇所を見て歩く。 いつしか草木に覆い尽くされ忘れ去られていた道床を 愛岐トンネル群保存委員会の…

能登を訪ねて(その2)ー 総持寺祖院 ―

昨晩は洞窟風呂と壺風呂に入ったが 展望風呂には入っていなかったので 早朝に起きて展望風呂に入り 豪華な朝食を済ませて 宿を出発 能登半島を東から西に横断して 曹洞宗の総持寺祖院にむかった 現在の総持寺大本山は横浜市鶴見区にあるのだが 1321年の開山…

秋到来、併せて6000アクセス御礼

11月に入り、街にも秋の気配が訪れている これまで比較的暖かくて雨の日が多かったが そろそろ冷え込んできて晩秋へと移りそうだ まだ暖かさが残る週末の午後、 カメラを持って名古屋市内の天白公園を散策してきた 天白公園は名古屋市の東部にあり、地下鉄原…

三岐鉄道の「小さな旅」 (その2)  ―「ねじり橋」「めがね橋」から「三里駅」へ―

阿下喜温泉「あじさいの里」で汗を流した後の行程は 阿下喜(あげき)駅から楚原(そはら)駅まで戻り 三岐鉄道北勢線の最大の撮影ポイントである 「ねじり橋」と「めがね橋」を撮影 そこから国道421号線を通って 三岐鉄道三岐線の「三里駅」まで歩く ↑ 「ね…

5000アクセス達成 御礼

おはようございます。 昨日10月10日、 アクセス数が5000を越えました。 昨年の11月11日に本ブログを開設して 約一年。継続できたのも 拙い写真と愛想の無い文章のブログを訪れ、 時にはマークをつけ、 時にはコメントを書き込んでくださった方々の ご支援の…

咲き誇る彼岸花と「ごんぎつね」 ― 矢勝川沿いの300万本の彼岸花(その1) ―

伊勢湾と三河湾を隔てる知多半島の付け根辺りに 300百万本の彼岸花が咲き誇る半田市の矢勝川がある。 半田市出身の有名人で新見南吉という児童文学作家がいて、 矢勝川流域を舞台に「ごんぎつね」という有名な童話を書いている。 新美南吉 - Wikipedia 彼岸…

熱しやすく冷めやすい ― 露天風呂とラグビーと印相 ―

川浦渓谷の先に川浦ダムという奥美濃揚水発電所のダムがある 黒部ダムと同様のスレンダーなアーチ式のダムだ ↑ 川浦ダム付近の航空写真 世の中には、「ダム愛好家」と呼ばれる方々がいて 日本各地ののダムの諸元を調べあげ たとえ秘境の地であっても現地を訪…

深淵の川浦(かおれ)渓谷 ― 岐阜県板取川流域の密やかな絶景 -

NHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」で知名度をあげた岐阜県だが その舞台は岐阜県の中でも「東濃地方」。 中津川、恵那、瑞浪、土岐、多治見といった木曽川流域にある地域だ。 本ブログの今回の小さな旅は 岐阜県の中でも真ん中のやや西を石川県または福…

株杉の森  ― まるでハリー・ポッターの世界に迷い込んだみたい —

根道神社の「モネの池」から板取川に沿って 国道256号線を直進して県道52号線に入り、 20分ほど走ったら右折して坂を上がっていくと 「21世紀の森公園」の駐車場に着く 県道52号線から21世紀の森公園へ入る 右折地点は少々分かりにくい ナビをしっかり設定…